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Mark X Zio フロントエンブレム交換

マークエックスジオのフロントエックスマークエンブレムは不評なようで、取り外して交換するユーザーが沢山います

三つ目が通る、出べそのバッテン、不正解のペケ、エックスメンとかを連想してしまうのは私だけでしょうか?^^

ということで、トヨタマーク(Tマーク)のエンブレムに交換してみました。

Gragio&Co. Heat Blue ” TOYOTA ” Emblem on Mark X Zio

マークXジオ フロントトヨタマーク

my Zioは特別仕様車のブラックパールリミテッドで、エンブレムもグリルも銀色に光っていないのでイマイチ高級感が足りない気がしてましたが、クロムのTマークに変えたおかげでだいぶ印象が変わりました。ベリーグッドです。

交換作業では、とにかくバッテンマークを外すのが大変でした。

寒い季節ではエンブレムの粘着剤が硬くなって剥がしにくくなるので、暖かい季節に作業することをお勧めします。

ヘアードライヤーで暖めながらという手もあるようですが、プラスチック製のエンブレムが熱で溶けて歪む心配をしたのと、ボディー塗装への影響が分からなかったので止めました。

どうやって剥がしたかというと、、、

最初は釣り糸を下に潜らせて左右にギコギコ引っ張ってこするようにして剥がそうとしたけど、とてもじゃないけどやってられませんでした。

それで、テレフォンカード(注*1)をエンブレムの脇からガシガシと何度も何度も差し込んで剥がしました。
(*1:薄いプラスチック製のカード、パッキーカードとかポイントカードとかでも可)

その際には、ボディーに傷が付かないように、エンブレムの周囲にビニールテープを貼って保護して置くことをお忘れなく。
エンブレムの下は、多少傷つくことを覚悟しておいたほうが良いと思います。

剥離後にボディーに残った粘着剤は、梱包用粘着テープを使ってピッキングという方法で剥がしました。

瞬間的に上下にペチペチ貼ったり剥がしたりする方法なんだけど、わかるかなぁ?
親指の腹で粘着テープを素早く押し当てた瞬間にそのまま真っ直ぐ上に引き剥がすんです。
綺麗に剥がすのに3時間くらいかかりました。

このサイトが参考になるかと・・・。→ ”エンブレムチューン

剥がしたXマークエンブレム(サイズ;横150mm×縦103mm)の裏側はこんなふうになっています。

上写真左のように面ではないフィン形状になっていて、凹曲面形状になっているのと、両脇にピンがでています。

上写真右はオレンジ色のインチ定規を橋かけて見たものですが、中央部分が周囲よりも3mm程度へこんでいるのがお分かりでしょうか。

さて、今回交換したエンブレムは、グラージオヒートブルーエンブレム フロント用 W150 車種:マークXジオ GGA10 ヒートブルー/クローム
を PIRELLI WORLD ピレリワールド楽天店 から 本体8000(円)+送料 840(円)-ポイント利用 -279(円)=合計8561(円)で購入。

http://www.grazio-co.com/heat_blue/heat_blue.html ←グラージオのHPからもその他のタイプのZio用エンブレム購入できます。

これを購入した訳は、
エンブレムの下はグラスシーラントが施されていないであろうことと、
エンブレム貼付部ボディーに細かい傷がつくであろうこと、
を予想していたので、それが隠れるエンブレムを購入したわけです。

レビューですが、実は、価格の割に気に入らないところがあります。

Tマークエンブレムの下にヒートブルー印刷されたペラペラなプラスティックフィルム(塩ビ板?)が両面テープで貼ってあり、その下全面に両面テープが貼ってあるだけの構成になっている。

グラージオがZio用と称して販売しているものは、合っているのは外形サイズだけで、純正Xマークエンブレム貼付面が凹曲面になっているのに対して、平面だ。

だからフロントボンネットのエンブレム貼付部の凸曲面に貼ると、エンブレム周囲がわずかに浮き上がって隙間が出来てしまう。

また、両面テープに日東電工製のNo.500両面テープが使用されているのも気に入らない。
なぜなら、純正のエンブレムには日東電工製のNo.541両面テープが使用されているからだ。

日東電工 強力両面テープ No.541 幅10mm×10M ニトムズ
 ←Amazonで見てみる(画像をクリック)

No.500の粘着力は問題無いが、不織布基材でテープ厚みが薄くて凹凸に馴染みにくい。

それに対してNo.541は発泡ブチルゴム基材で十分なテープ厚みやクッション性があるので、エンブレム全面にではなく外径から内側20mm程度の範囲に貼付すれば、隙間なくボディーに貼付できるはずだ。

念のため中央部分にはNo.500を貼っておくのも良いかも知れない。

それから、両面テープとエンブレムの間に気泡があちこちに沢山入り込んでいた。
そのままだと、ボディーとの密着性に問題がでると考えられたので、針を刺して気泡抜きをする必要があったことも不満点だ。

Tマークエンブレムだけを購入して、ヒートブルー板は自作(スッテカー作成シート http://www.quick-art.com/item_paper_suv.html とかで)して、
ホームセンターでNo.541両面テープと塩ビ板を買ってきて、エンブレムを作ったほうが良かったかも?

どうかわかりませんが、、、^^

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価格:1,470円(税込、送料別)

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とブログに書いた後日、

ヒートブルー(フレアーブルーとも言うらしい。。。)画像を作ってみました。

適当なサイトからトヨタマークをコピーしてきて、それを雛形にして、ドローソフト(G.CREW Ver 7.0・・・販売終了)で。。。

  ← こんな風に書きます。

次に、フォトショップでガウスぼかしをかければ出来上がり。

それで、TOYOTAのTマークエンブレムを上に貼れば。。。

 ← こうなるはずです^^。

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カテゴリー:自動車
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