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大リーグボール1号を完成後の星飛馬は高打率打者でもあった?

昨日、野球少年と「打率を上げるにはどうしたら良いか?」という話が出ました。

そこで動体視力を鍛えると良いというアドバイスをしてみました。

*

そして、今朝、歯磨きをしながら・・・

「大リーグボール1号を完成後の星飛馬は高打率打者でもあった?」という推測がふと沸いてきました(笑。

大リーグボールといえば、野球漫画・アニメ”巨人の星”の主人公であるピッチャー星飛馬(ほしひゅうま)が投球する魔球です。

先の推測は、単純に次の二つの事柄だけで説明できると思いました。

(1)大リーグボール1号とは、洞察力でバッターの動きを予測し、バットにボールを命中させ凡打に討ち取るという投球。

(2)この投球を編み出すために、ボクシングや剣道の訓練をしている。

まず、上記(1)については、裏を返せば、バッターボックスに立った星飛馬は、ピッチャーの動きを洞察して投球コース(内角高め、外角低めなど)や球種(ストレート、カーブなど)が予測可能なのです。
そして、上記(2)については、ボクシングや剣道の鍛錬によって、バッティングに必要以上な優れた動体視力が養われているのです。

そして、この(1)と(2)を組み合わせるとどうなるか?

そう、ピッチャーの投げるボールがあらかじめ分かっていて、なおかつ確実にボールをバットにミートする動体視力が備わっているのです。
そうなると、星飛馬の体力的に長打力がなくても、ヒットになるコースに打ち返すことくらいは容易なのではないでしょうか?

ということで、星飛馬はイチローのような打者の素質が備わった高打率なピッチャーだった?

という結論に達しました。

※一応ググッてみたのですが、同一考察のサイトが見つからなかったので記事にしてみました。もっと良く検索すればあるかもしれませんが・・・

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