ホーム > 健康, 医療, 未分類 > 便秘で死亡することも・・・浣腸、摘便でも出ない。そして大腸穿孔。

便秘で死亡することも・・・浣腸、摘便でも出ない。そして大腸穿孔。

今回の記事は、書こうかどうか迷いました。

ですが、これを書くことで、認識を変えられれば、気を付けてもらえれば、新たな医療・治療・処置技術が開発されれば、本当に大事に至る前になんとか出来ないのか?、診療報酬の問題なのか?など色々思ったので、記事にする事にしました。

長い記事で、文章も読みにくいかもしれませんが、便秘症の人は是非読んでみて下さい。

※セリフは、うろ覚えなのと、そのままではなく、だいたいそのような内容であったということで受け取って下さい。

*

まず、妻の身に何が起きたのかを説明します。

先日、極度の便秘が原因で大腸に穴があき、糞便(うんこ)が腹腔内(おなかの中)に漏れる致命的な状態となり、緊急手術を受けました。

手術は4時間にもおよび、大腸の1/5程度?(医師の説明から想像)を切除して、切断した大腸の両端を縫合してつないで、腹腔内を洗浄する処置がされました。

そして、一命を取り留めました。

私KenUは、便秘が原因で命を落とすこともあるということを知りました。

それはそうとして、今回感じた医療上の大きな問題としてあげられるのが、便秘で大腸に糞便が詰まって閉塞してしまう”糞便性イレウス”の状態だけでは、病院で何も処置をしてもらえないということです。
大腸穿孔となって始めて処置をしてもらえるということなのです。

以下、経過をお話します。

*

[10月29日 火曜日 開業医による診察・処置]

夕方 、午後五時半頃、妻から「腹痛がひどく近隣の個人クリニックに来ている」との連絡があり迎えに行く。

先生から受けた説明は、「レントゲンでみたところ大腸に便が目一杯詰まっている。 2回ほど浣腸をしたが、排便出来なかった。 摘便(肛門から指を入れて、直腸の便をほじくり出す)をやってみたが、指が届く範囲には便はなく、その先で詰まっている。 血液検査をしても特に異常はないので、大腸が傷ついているということはない。」とのこと。

先生「これ以上は、処置のしようがないので、自力で出すしかない。」
私「病院は何時までですか?」
先生「18:30まで。」
と言われ、排便を促す座薬 ” 新レシカルボン坐剤 ※1 ”を処方されて、激痛がおさまらないのに帰宅させられた。

そもそも、自力で出せないから通院したのに。
※1)効能・効果:直腸の中で徐々に炭酸ガスを発生し、ぜん動運動を亢進することにより生理的な排便作用を促す。

*

[10月29日 PM 19:00~ 自宅にて]

帰宅後、座薬を使用してみたが、やはり排便できず。
そして、周期的な激しい腹痛にもだえ苦しんでいる妻。
心配だし、とても平常心で見ていられない。

*

[10月30日 水曜日 AM 5:00頃 自宅から公立の救急救命センターへ]

帰宅してからすでに10時間が経過。
まだ、排便できないでいる。
ものすごい激痛のようだ。
この苦しみ様を見ているのは辛い。
これはおかしい。

5:00頃、たまらず、救急外来に電話。

看護師「来ても、かかりつけ医で行った処置以上のことは出来ない。と先生が言っている。」
私「あの苦しみようはただ事ではない。もう10時間苦しんでいて体力も極度に低下している。 何とかして欲しい。 それに、かかりつけ医は、今日は定休日です。」
看護師「とりあえず見てみると先生が言っているので、連れて来て下さい。」

救急車を呼ばずに、マイカーで妻を救急救命センターへ搬送。
5:20頃、妻は処置室へ、私は廊下で待つ。

6:00頃、しばらくして、医師に呼ばれる。
宿直医「レントゲンを撮ってみたところ、かかりつけ医で見てもらった通り、便が大腸いっぱいに詰まっています。 浣腸をしたが、便は出なかった。 摘便でも便に指は届かなかった。 これ以上、なにも処置は出来ません。」
私「これだけ苦しんで痛がっているのに、何も出来ないなんておかしいでしょ。 なんとかして下さい。 どうみても、普通じゃないでしょ?」
宿直医「痛み止めを使うと腸の運動が抑えられて余計に便が出にくくなるが、かなり痛がっているので、少し弱めの鎮痛剤を使いました。 もう少し時間がたてば効いて来ると思います。」

6:30頃まで待つ。
妻はもう死にそうなくらい痛がり苦しんでいる。
早く楽にしてあげたい。涙が出てきた。

妻「痛い、痛い、痛い・・・」 鎮痛剤がまったく効いていない。
宿直医「痛いですか? 鎮痛剤効いていないですか? これ以上、強い鎮痛剤を使うと腸の運動が止まるので、よけい便は出なくなります。」
私(泣きながら)「お願いします。 なんとかして、早くこの苦しみから解放してあげてください。」
宿直医「まさか、お腹を切り開いて便を出すわけにもいかないし。 そんなことをしたらもっと大変なことになるのでできません。」
私「このまま家に連れて帰る訳にはいきません。」
宿直医「もう少ししたら、専門の胃腸科の先生が通常勤務で来るので、後はその先生に相談してみることくらいしか出来ない。 もうしばらく待っていて下さい。」

この間も妻はものすごく痛がっている。
お腹ではなく「腰」が痛いという。

7:00頃 専門医の指示によるものか? X線CT検査をすることに・・・

宿直医「大腸に穴が開いていて、便が腹腔内に漏れているようです。このままにしておくと死んでしまうので、緊急手術をします。」
私「・・・・・・」

そう、絶対におかしいと思ったんです。
腰が痛いと言ったのは、便が腹腔内に漏れて腰のほうに圧力がかかったためと思われます。
いつから穴が開いていたのかはわかりません。

その後は、宿直医から複数の専門医(外科医他)に交代する。

手術の前にもっとよく確認したいから造影剤CT検査をするとのこと。
造影剤の副作用に関する同意書を書かされる。

しばらくして、手術内容の説明を受けた。
外科医「原因は便秘による糞便性イレウスで、腸に強い圧力がかかり破れて穴が開いたのだと思います。 そこから、お腹の中に便が漏れ出している状態で、便の中には細菌がいっぱいなので、手術しなければ腹膜炎や敗血症で死亡します。」
私「はい」(動揺)
外科医「このあたり(絵を描いてS状結腸や下行結腸の下のほうを示す)に穴が開いているようなので、その前後の大腸を切除します。 穴の位置がこの辺りだと、肛門に近くなって長さ的に足りず、切ったところ同士がとどかなくて繋ぐ事が出来ないので、人工肛門をつけます。 つなげられたらつなぎますが、ほぼ人工肛門になる確率が高いと思っていて下さい。 実際にどうなるかは、お腹を開いてみてから決めることになります。 とにかく命を助けることを最優先にして手術します。」
私「はい、よろしくお願いします。」

それで、何枚もいろいろな同意書を書かされる。

妻は、すでに強い鎮痛剤か麻酔かで、痛みは治まっている様子。
ぐったりしているが、苦しそうでなく、痛みから開放されたようで、それだけでもほっとした。

*
[10月30日 AM 11:00 手術室へ]

猛烈な腹痛が始まってから、16時間が経過。
手術室に入る。

そして、PM 15:00 過ぎに手術は終わり、医師から手術内容の説明を受ける。

外科医(ホワイトボードに絵を描きながら)「こことここを切って、残ったところを縫合して繋げました。 予定通りの手術は終了しました。 穴が開いていたのは、この辺り(下行結腸の上のほう)でした。 腹腔内に便が多量に漏れていて、きれいに洗浄しました。 腸には、ものすごく硬い便がぎっしりと詰まっていて、取り出しました。 穴が開いた周辺部の大腸も壊死していました。 便で圧力がかかって血行が止まって壊死したのだと思います。」
私「人口肛門は?」
外科医「付けていません。 穴の位置が予想よりも上の方で、肛門から離れていたので長さ的に届くので繋ぐことが出来ました。」
私「助かるのですか?」
外科医「体力の問題と、つなぎ目からの漏れがあるかどうかによります。 場合によっては再手術ということも有り得ます。」
私「死ぬこともあるということですか?」
外科医「死亡する危険性はあります。 高齢者も含めた統計では、同様の術後の死亡率は20%です。 しかし、まだお若いので大丈夫だと思います。」

一瞬、最悪を想定して覚悟しました。

それで、どのように手術をしたのかを具体的に下図に示します。
図のように大腸に穴が開いた部分と壊死した部分を切除して、残ったところを縫合したそうです。
それから、もうひとつ医師から説明されたのが、左側の卵巣に腫瘍があったのでそれが大腸を縫合する際に支障となったことから左の卵巣をまるごと切除したとのことでした。

大腸穿孔の手術

正式な診断名は、下行結腸穿孔(かこうけっちょうせんこう)
上のほうだったので人口肛門をつけずに済んだのは良かったと思います。
下のほうだと、下行結腸の中間あたりに人口肛門を付けて、お尻ではなくお腹から便を排泄する管を出します。

手術後はICU(集中治療室)に入院し、この記事を書いている現在では、一般病棟に移りました。

このようなひどい状態になった原因は、本人ではないので正確にはわからないのですが、もともと便秘症ではあった、ということに加えて、ここのところ仕事が多忙で、水分をとる暇もあまりなかったようです。 仕事のストレスも原因のひとつにあるのかも知れません。
しかし、便秘がこんなに怖いものだとは思いませんでした。
実は数ヶ月前にもひどい便秘になり、今回が2度目で、1度目は個人クリニックで浣腸してもらって排便できました。 その後、気を付けろよと言っていたのに、妻本人は、再度つまったらまた浣腸で出せば良いと軽く思っていたのかも知れません。

仕事と命どっちが大切なんだよっ!

便秘は、「とにかく気をつけるしかない」というのは一般的な言い方だし、言うだけなら簡単ですが、KenUはそんなことは言えなくなりました。 気をつけられないのだから。 便秘のことばかり気にして生きていけませんよね。
確かに気をつけることは必要だし、大切な事かもしれませんが、 便秘になっても死なない、苦しまない方法を考えてよと強く思いました。
腸に穴があくまで何も治療できないなんておかしくないですか?
妻のケースでは、穴が開く前に手術をしたほうが明らかにダメージは小さかったと思います。 しかし、できない理由があるのでしょうね。
すぐに、全身麻酔をかけて、肛門から吸い出す方法とかないのでしょうか? ないのでしょうね。
やっぱり、何か手立てを考えて欲しいです。
今回は助かりましたが、退院してからまた便秘になったら?ということを考えると、恐怖で、不安でいっぱいです。

ちなみに、市販の便秘薬は、ほとんどが刺激性下剤(腸のぜん動運動を促進し、腸の粘膜に直接作用することで、排便反射に刺激を与える。)で、習慣性があって、慣れによって効かなくなって、よけい便秘になるそうです。
コロネルという薬が習慣性がないそうですが、術後イレウス(術後癒着が原因による腸閉塞)を起こす恐れがある人には使用できないそうです。

*

追加(2014.5月)

あれから6か月後の現在は、便通コントロールのための服薬は2014年3月で終わり、繊維質を多めにとるように食事に気をつけて、毎日排便できているとのことです。 もしかしたら腸が短くなったのも便通には良い方向に働いているのかも知れません。

お腹のつっぱり感はいまだにあるとのことですが、一応背筋をまっすぐに伸ばして歩くことはできる様になっています。 それから腸が動く時にこれまでと違った違和感はあるそうですが、気になる事はその程度で、その他は問題なく普通に生活できているので一安心といった状況です。

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大腸注腸検査の前日は、仕事は無理。検査時の感覚は・・・

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カテゴリー:健康, 医療, 未分類
  1. 2013-11-2504:22

    11/15に妻は退院しました。 退院しても元通りに元気に動けるという訳ではなく、背筋を伸ばして歩く事もできないし、夜中に痛んで、痛み止めを服用したりして、ほぼ一日中横になっている日が続いています。 少しづつはよくなっているようですが、お腹のつっぱり感もあるようで疲れるそうです。 また、便通にもやはり不安があり、便通コントロールのために病院からもらった薬を服用する毎日で、今後ずーっと便通コントロールのために通院することになりそうです。
    診療明細書には癒着防止材の記載はなかったです。 ほかに何か癒着を軽減するための処置がされたのかはわかりません。

  2. 下っ端医師
    2013-12-0815:38

    お辛い思いをされましたね。さぞ心配で、悔しい思いをされたでしょう。
    世間が期待するほど現代医学は進んでおらず、出来ないこと、難しいことがなんて沢山あるんだろうと思います。
    筆者の気持ちも医師の気持ちも考えると胸が痛みます。病院は患者さんが治るお手伝いをする場所ではないかと思うのです。天命には逆らえませんし、厳しいことを申しますと、患者さん自身が便秘のことばかり気にして生きていられないのに、どうして我々にそれが出来るでしょうか。患者さんの生活習慣の改善、医療、優しい旦那様の支え。これからもお互い全力を尽くして一緒に治療をして行きませんか。
    心労の折に差し出がましいことを失礼致しました。退院おめでとうございます。奥様ともどもより良い日々が過ごせますように。

    • 2013-12-0821:37

      コメントとお心遣いありがとう御座います。
      ところで、悔しい思いというのは全くと言っていいほどありません。
      個人クリニックや当直の医師の方々は、自己のもっている経験と知識から判断したのですから。
      それに、手術をして命を救って下さった救急救命のチームの方々にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

      なぜこの記事を書いたのかは、冒頭に書いたように、色々な思いや疑問点等ありますが、恨み節ではありません。

      妻が苦しんでいる間、ネットでどうしたらよいのか色々とずーっと検索していました。
      しかし、目的とする情報が得られない。浣腸や摘便をしても出せない場合の事が。だから私が書きました。
      中には便秘を笑うような記事も。だから世間の認識を変えたくて書きました。

      この記事は逆に不安を煽ってしまうかもしれませんが、今この瞬間、同じように町医者の言うことを聞いて自宅待機していて死亡するかもしれない人の命が救えればと思い書きました。

      それから、あなたと異なる意見を私はもっているのですが、それは、
      現代医学は確実に進んでいます。それはコンピュータの発達とともにあるという側面もあると思います。
      しかし、古典的な疾患や保険点数の低い医療は進歩していないのかも知れません。

      また、病院や医師は、患者の苦痛を取り除くのも仕事ではないかと考えています。
      私の考えは特異なのかもしれませんが、長く苦しませるより、早く楽に逝かせてあげたいと、考えます。

  3. 太郎
    2014-05-2810:58

    私の母も同じです。
    母の場合は人口肛門をつけましたが、未だに危険な状態です。
    人工呼吸器付けたまま手術しました。
    意識障害もでています。
    これから回復してくれば色々検査しないとわかりません。
    同じ病の方がいてビックリしました。

    • 2014-05-2820:48

      現在、今度は自分が直腸癌の手術で入院中です。腹腔鏡で手術して永久人工肛門になりました。
      昨日は、腸閉塞で緊急オペとなり、開腹術で壊死した小腸を切除・縫合。
      妻の時と同じ病院なのでチームスタッフを信頼していて、不安も少なくオペは終了しました。

      みなさんありがとうございます。

      太郎様のお母様の回復をお祈り申し上げます。

  4. 大老人
    2014-06-1013:38

    私も40年以上、ひどい便秘で自力で排便できないで来ました。「温水浣腸」と腹部マッサージを定期的にする事で、なんとか生活しています。推奨するわけではありませんが、器具等も市販されているので、一度、調べてみられては?「温水」ですので、腸内に残留しても、大きな弊害は、(私の場合)ないようです。便秘は、あいかわらず治りませんが・・・

    • 2014-06-1020:00

      コメント有難う御座います。
      現在の妻は毎日の排便には問題ありません。
      温水による腸洗浄は医師しか行えないのでは?。
      また、それをしないと排便が困難な体質になってしまう危険性も不安ですよね。
      やはり、
      食事、水分摂取、運動でコントロールするのが基本でしょうね。
      便秘改善のための腹腔鏡による大腸切除術(大腸を短くして軟便化する)ができるようにならないか?と考えてしまいましたが、無理でしょうね。

  5. あい
    2014-06-1702:47

    初めてブログ拝見致しました。
    奥様は大変な思いをされましたね。
    読んでいて泣きそうになりました。
    そして、旦那様も手術と大変でしたね。

    私は激しい腹痛で救急車を呼び、でも病院では検査などで痛みはすぐ取れず、耐えるしかありませんでした。
    結果、便がたまっていました。
    浣腸をされても腸が動いてとても痛くつらかったです。
    もうあの痛みは体験したくありません。本当に何かいい方法はないものかと思います。

    お二人の健康を心よりお祈りしています。

    • 2014-06-1708:00

      あい様も大変な苦しみようであったと察します。今では無事回復されておられるようでなによりです。
      そして、私達へのお心遣い有難うございます。

  6. 介護疲れ
    2014-10-2301:11

    89歳になる父が便秘で苦しんでいます。摘便しようとすると、激痛(痔があるようです。但し、痔そのものは指で触れなければ痛くない)に耐えられず、死にものぐるいで抵抗します。

    2年前、内科医から「まず痔の手術をしてください」と突き放され、痔の専門病院を受診したところ、この年齢で痔の手術は危険とのことで、激痛のなかで摘便してくれました。

    今回、またもや、便秘で苦しんでいるため、訪問診療医にお願いしたところ、やはり「痔の手術をしてから」といい、「外科医に相談する」とのことです。

    別件になりますが、私自身がかつて腎臓結石になったときのこと。カテーテルを陰茎に入れられるのが痛くてたまらず、「お願いだから局部麻酔を」と懇願した結果、渋々、局部麻酔をしたうえでカテーテルを入れてくれたことがあります。

    そこで、今回、父の摘便について、「局部麻酔をしたうえで、摘便をしてくれないか」と頼んだところ「そんな話は聞いたことがない。」と言われました。

    「なぜ、局部麻酔ができないのですか」と聞くと、「高齢者だから危険」と言います。全身麻酔で痔の手術をしようとしている医師が、局部麻酔が危険だからできないと言うのです。さらに聞くと「うちの病院ではできない。他の病院に行ってください」と。どうにも納得がいきません。

    この真の理由をもし何かご存知でしたらお教えください。何かいい方法はないものですかねえ。

    • 2014-10-2308:55

      ここは相談室ではないのですが・・・(笑
      「高齢者だから危険」という理由は正しいのではないかと思いますよ。
      麻酔薬というのは”劇薬”ですしね。
      死亡覚悟の同意書でも作ってもらって、それにサインするしかないのでは?
      妻の手術のときも、自分の直腸ガンの手術のときも、何枚も同意書にサインしましたよ。

      • 介護疲れ
        2014-10-2409:59

        確かに相談室ではありませんね。失礼しました。

        訪問診療医(内科)の「麻酔のうえ摘便など聞いたことがない」発言で一旦、予定された入院をキャンセル。病院側から、代わりに外科医を再度訪問させるとの連絡で合意しました。

        訪問診察していただいた外科医の方針は「局所麻酔のうえ摘便」だったため、快諾。その場で手術室の空きを確認していただき、その日のうちに、摘便。麻酔が切れ、確認のうえで夜、無事、退院となりました。

        振り返って思えば、専門外の医師(内科医)看護師の無難な発言に過剰反応したのがよくなかったようです。お騒がせしてすみませんでした。

  7. Lucky123year
    2014-11-0600:04

    便秘!。子供は、食事ごとに「ウンチ!」と云っていました。食べることと排便は、毎日のことですから、自身が排便を「毎日のこと」と自覚することが大切だと思います。また、身体の中で、腸ほど代謝の早いものはありませんから、壊死しやすいし、命にかかわりやすいと思われます。助かってよかったです。

  8. SNSは匿名希望
    2016-04-2907:49

    イレウスで検索したら偶然みつかったので訪問させてもらいました。
    奥様はお気の毒でした。 開腹手術とは大変な事になりましたね。 

    最近ですが、医師や看護師のサイトでは「腸の通過障害」では浣腸は症状を悪化させるので禁忌と記述されており、その場合は「イレウスチューブ」の挿入と記述されていました。

    便秘が原因であった奥様の状態に適用できるかどうか? ハッキリ書かれた情報が見つかりませんでした。

    開業医と同じ処置しか出来ない・・と断ろうとした病院ですが、当直医が未熟なので他へ行った方が良いとの暗示だったのでないでしょうかね?

    • 2016-04-2908:21

      匿名希望さんこんにちは。
      コメント有難うございます。
      自分が直腸がんで永久ストーマを造設してから、いろいろな原因でストーマになった人達と知り合いになり、大腸が破れて開腹手術、一時的ストーマになる人が結構いるのだということがわかりました。
      3年半後の今、妻はとても元気で、術後は何故か便通も改善されたようです。
      大腸が短くなったからか?卵巣にあった腫瘍を切除したせいなのか?理由はよくわかりません。

  9. るるまっくす
    2016-05-0913:43

    今日は遂に胃腸科受診しました。
    便秘による股関節の放散痛、冷や汗、吐き気、頭痛肩こり…寝ていることもままならず。

    浣腸、座薬使うも、普段からお腹が張って食が細いので僅かずつしか効果なく、今、マンション内を移動したり歩いたあと、1.5リットルくらい水を飲んだら腸が僅かに動きました。

    私は幼い時分にイレウスのオペを経験しているので、まだイレウスになってないことが分かりますが(とにかく水も受け付けない位の嘔吐があり、排便お腹のグルグルと鳴るような動きが完全に消えます)、かなり今回は重症かなと思い、受診に踏み切りました。

    奥さまのかつてのご経験は大変貴重な情報。
    読ませていただき、本気で治さなくてはと思いました。

    ちなみに、野菜とビフィズス菌を3食とりましても、水分を摂らないと酷くなるようで、奥さまのも多忙で水分を摂らない事が引き金になったようですから、必ずこれは守ります。

  10. エステティシャン
    2016-05-2418:36

    エステの仕事をしております。
    お客様の心と体の健康美を追求する為に、いろいろなアドバイスが出来るよう、日々勉強中です。

    お通じに悩んでらっしゃるお客様はごまんといらっしゃいます。
    先日、便通でお悩みのとあるお客様と
    高校時代、私の友人の友人が便秘で手術をした話を思い出し、便秘をそのままにしておくと怖いですよ!という話をしたのですが、
    なんせ10年ほど前の話でしたので、手術内容がうろ覚えで。どういうことだったか検索したところこちらにたどり着きました。

    まず、奥様は大変な思いをされましたね。
    無事一命をとりとめられて良かったです。

    便秘を放置される、毎回下剤に頼るお客様が多く、出来るだけ自然の力で出せるよう色々なアドバイスを行っておりますが、
    私は何やっても出ないから。と
    改善しようと食事であったり、水分、運動、マッサージ、自己努力される方は少ないです。

    私自身、毎食後お通じがある為便秘の方の気持ちを100%分かってあげることは出来ません。
    「便秘のことを四六時中考えることは出来ない」
    確かにそれは分かります。
    ですが、便秘の方は便秘であることに慣れすぎているのだと思います。
    もちろん、皆さんスムーズに出るのであればそれに越したことはないと思ってらっしゃるのだと思は思いますが。

    普段お通じの良い私にも体調不良や生理前など
    1日出なかった。という日がまれにございます。

    そんな時、私の中でそれはもう便秘だ!と一大事でございますので、出さなくては!と何かしら食事であったり、マッサージであったり色々試して次の日には必ず出す努力をいたします。
    でないと、ガスばかり出たり、お腹が張って辛いから。
    便秘であることに慣れていないので少しでも溜まっているような感じがあると辛いから。

    私も四六時中はもちろん考えていません。
    ですが、一日に1回も考えない日はありません。

    便秘でお悩みの方は、便秘であることに慣れないで頂きたいです。
    昨日出たから今日は出てないけど、まだ2日目だし。なんて思ったりしてませんか?
    家族みんな便秘だから。何やっても効かないから。そんなの言い訳でしかありません。
    便秘に効く方法はたくさんあります。
    一つ一つ合う、合わないあると思います。

    色々試して、合うものを見つけることも大事です。
    ですが、注意して欲しいのはひどい便秘の方が「1日やっただけで劇的にお通じが改善した!」なんてことを期待しないでほしいということ。
    継続は力なりという言葉がございますが、正に継続は力なりなのです。
    例えば元々お通じが良い方がヨーグルトを食べて更にお通じが良くなった。
    同じことを重度の便秘の方が1回食べて、すぐにお通じが良くなると思いますか?
    腸内に溜まっている量が違うのです。
    硬さも違うと思います。
    1度試してダメだったから。いろいろ試したけどダメだった。
    それはきちんと1周間、1ヶ月、継続して試してダメだったのでしょうか?

    便秘であることを仕方ないことだと思わないでください。
    便秘であることは、肌荒れ、体臭、口臭、太りやすいなど、悪いことばかりです。

    食事だけでなく、お通じを良くするためのマッサージを行っている所だってありますし、自分でも出来ます。

    このネット社会、調べれば方法なんて山ほど出てきます。

    その中に合う方法がたった一つかもしれませんが、でも、あるかもしれません。

    ここに書いてあるような状態になってからでは遅いんです。
    ここに書いてる方は身内が、であったり医療関係の方であったりですが、きっと便秘であることに悩んでる方も、気になってワード検索されてる方もいらっしゃると思います。

    自身がこういったプログを持っているわけではないので、失礼を承知でこの場を借りて書かせていただきました。

    KenUさんの文章と合わせて、読んでいただけたらと思います。

    KenUさん、勝手にこの様な差し出がましい書き込みをして申し訳ございません。

    • 2016-05-2421:10

      ネット社会、調べれば嘘も山ほど出てきます。リファレンスもエビデンスもない不確かな情報を信用しなければいいのに、と思うけど、情報の確からしさを判断する力が無い人は、いい加減な情報に振り回されてしまいます。そして、あきらめてしまうのでしょう。

  11. 2016-07-1209:58

    はじめまして、私は昨年の夏(今頃)ほとんど奥様と同じか少し酷い状態で緊急搬送、緊急手術で入院しました。それまで医者知らずの私にとってはすべて初体験でまるで夢のような出来事、一年たったいまでもうそのような体験でした。私の旦那は医者にすぐ’手術をしなけれが明日まで持たないと言われて手術も5ぶ5ぶの成功率だと言われたそうです。痛みのため何も覚えてません。目をさましたら集中治療室で手術もおわってました。
    が、このおかげで術前のCTなどの検査で初期の直腸がんが発見されました。この手術からの回復をまって6ヶ月後に直腸がんの摘出手術をしました。幸いにも転移もなく手術できたことに感謝してます。術後は再発防止(リンパなど)の為に放射線ちりょうをしました。直腸がんは肛門のそば(肛門から手をいれて触れるような近さ)だったので今の所は人工肛門です。これから戻すかこのまま’人工肛門か決めなければなりません。ちゃんと勉強したり他の人の経験を’聞いたりして焦らず決めたいと思います。長々と書いてしまってすみません。これからもブログを読ませていただいますのでよろしくお願いします

    • 2016-07-1211:56

      桃さん、こんばんは。
      肛門は残ったのですね。
      やはり今後の事は、医師と良く相談して決めていかれたら良いかと思います。
      ネットで調べると、全く同じ状況の人はいないので、かえって迷いを生じてしまうかも知れません。
      僕が直腸がんの手術をする前は、闘病ブログは全く読みませんでした。
      肛門を残す方法については、専門のサイトを少し調べました。そして、メリット、デメリット、リスクを十分に把握した上で、主治医を信頼して手術に臨んだので、肛門は残せなかったけれど後悔はありません。

      自分と妻の経験から、桃さんは本当に辛く大変な思いをされたこと、容易に想像がつきます。
      どうか平穏なときが1日も早く訪れる事をお祈りしております。
      また、何か進展がありましたらお知らせ頂けると嬉しいです。

      • 2016-07-1212:53

        早速の返信ありがとうございます。
        私の書き方が変で抜けてた部分があり微妙な誤解をまめいてしまって。。。人口肛門は直腸がんの手術の前に緊急手術(腹膜炎になる直前の事態)の時に既に’腸に穴があいてしまってたので緊急に人口肛門をつくられました。その後に発見されたがんが肛門のすぐそばなのでこのまま肛門を残すかどうかともちろん話し合いはありました。ただ前の手術(腸に穴が開いた)の方が命に危険があり、人工肛門は暫くそのままの方が’良いということなのです。閉じてから色々問題が’出てくるケースが多いみたいです。私は人工肛門ともう1年付き合ってて生活の一部になってます。健康で生きていることが最優先なので、私の中ではこのまま人工肛門をキープしたいって思ってます。
        またおしらせしますね。
        ありがとうございます

  12. 柳川隆司
    2016-09-0212:24

    5年前に、腸閉塞で入院しました。
    原因は、便秘なんです。
    今は、56歳。入院してからは便秘薬の薬を飲み続けています。
    緩下剤を毎日です。プリゼニドを2錠寝る前に。
    入院時と退院後の1か月は、新レシカルボンを毎朝、お尻に入れていました。

  13. 2016-10-0205:03

    こんにちは。最初の奥様の症状とかなり似た状態です。違うのは私の場合大腸には穴があいていないかと。小さいときから腹痛には悩まされてきましたが、本当にひどくなり始めたのが40歳くらいかな~。意識を失うほどの痛みです。救急車に電話するのも、待つのも、搬送される時間も無理!と感じる痛みです。特に今年の2月からその痛みの回数が増えはじめ、今から考えてみると、そのときから普通に排便ができていない状態だった。
    2月に救急車でドラマに出てくるような立派な病院に搬送されたものの、単なる便秘扱いでのたうちまくる私を放置?やっと女の看護師が来たけど、「糞づまり?」と浣腸をしてくれた。ほんの少し出ただけで、まるで大腸が息をすることができたように、痛みは少しやわらぐ。これは毎回同じです。出してしまえばケロっと治る!痛みは少しやわらいだものの、まだ痛いのに帰されました。自分の感覚で、あとは時間とともに出るだろう!と思い、時間がかかりはしましたが出ました。

    奥様と同じように仕事が忙しく、日々の仕事に追われているなか、1週間くらいで同じ症状に!近くの胃腸科外科病院に行き(2年前に初めて大腸カメラをやっていたので)レントゲンを撮ってもらいましたが、やはり体質による便秘とのこと。更に1週間後にまたあののたうちまくる腹痛が!しかも、出るまでの時間がどんどん長くなっていて、その間のたうちまくるのです。10時間以上苦しみ、もうダメだ!と思い、専門医がいる病院を探し3月初めに訪れました。その病院では、尿検査、採血、レントゲン、CT、胃カメラ、エコー検査を順にやります。3~4時間後には医師のところにすべての結果が届いていました。

    結果は大腸がまるっきり動いていないね~。と言われ、まるで自覚していなかった胆嚢にかなり大きな胆石があり、胆嚢の壁に厚みがあり、すでにガンになっているか、そうでなくてもガンになる胆石らしく、すぐに手術をすることに自分で決めました。外科のある消化器科の設備の整った病院に紹介状を書いてもらいました。大腸の検査は最初の病院で3D以外はすべてやったかと思います。手術する病院でも手術前に近くの臓器やあちこち検査を受け胆嚢を摘出しました。ただ、胆嚢はもともと自覚症状がなく、痛かったのは大腸の左下あたりで。6月の3Dの検査をしたところ、大腸に憩室が半端じゃなくたくさんあり、大腸の左一部がかなり細くなっていて、検査のために空気を送っても苦しいはず!との診断です。3月初めから今もずっと、便に水分を含ませるマグネシウムの薬を毎日飲んでいます。それで、ほぼ下痢の状態にしての排便。確かにひどい腹痛にはならないものの、薬のせいかやや胸がむかむかしていて食欲がほとんどない状態が今だに続いています。たいていは野菜ジュースとパンです。あとは、うどんか蕎麦か。それも少しの量しか食べれない状況です。8月の中旬の暑さが続いたときに、薬の飲む量のコントロールに失敗してしまい(暑さで汗が大量に出ていたので体の中の水分が減ってしまった?)また、のたうちまくる状況の中、救急車で手術した病院へ!外科医しかいなく、私の検査データを見て、痛みどめの注射をしてくれるもの、10分もしないうちにまた激痛に、今度は痛み止めの点滴をしてくれるものの、またすぐ激痛に!

    以前から病院での痛み止めの注射や点滴をする際に医師に尋ねてはいたのですが、結局は大腸の動きを止める処置なのです。大腸が動いてくれなくて痛みがおさまらない私に、大腸の動きをとめる点滴とかされても、苦しいだけです。のたうちまくる時間が長くなるだけなのですから。結局は10時間くらい苦しみ朝になりやっとCTを撮ったところ大腸中に便があったそう。ただ、憩室が多く、浣腸とかはできなく、ただ自力で出すしかないのです。そのときには少し便が出て痛みがやわらいできていたので、タクシーで自宅に戻りました。病院にいても、ただ寝ていながらトイレに走るだけなので。

    結局のところ3Dで撮った私の大腸は、浣腸もつかえない、大腸カメラの検査も大腸に穴があく可能性があり今はあまりやりたくない?この先一生薬を飲み続けるのか?大腸の悪いところを切って繋ぐ方法は勧められてはいません。たぶん、一見元気そうに見えて仕事もしているのに、あえて今手術をすることはない!とのことなんでしょうね。それと大腸憩室があちこちにあって、それを全て切るのはどうなのか?切ったところで憩室ができやすい体質だから、またできてしまうからなのか?画像は見せてくれたものの、実際のところ素人には、どのくらいまずい大腸なのかまではわかりません。質問しても嫌がられます。質問2つできればいいくらいです。それ以上聞いていやな言動をとられると、今度は私自身が切れてしまうのは明白で!S状結腸に小さなポリープがあるのがわかったのですが、それも初期のガンが単なるポリープなのかはわかりません。大腸カメラでは見れないのですから。

    毎日薬を飲んで、下痢にして、薬の量のコントロールに失敗すれば、またあの激痛がやってくる。仕事だけは環境的にまだどうにかできる状態なので続きてはいますが、外出すら容易ではありません。これで生きているってことなのだろうか?これがいつまで続くのだろうか?と思ってしまいます。医師の人たちは患者のことを考えてくれているのだろうか?医師もまた忙しく、休養も取れず病んでいて、日々患者を次から次へと診ていて、何かの部品のように見えているんだろうか?とさえ、思えてきます。テレビや雑誌には志しが高いことを書かれていますが、それもどこかにとんでいってしまったのでしょうか。

  14. 2016-10-0209:31

    はなさん、こんにちは。

    それはそれは、「大変」という一言では片付けられないくらい、想像を絶する痛みに耐えているのですね。 お辛いですね。
    わかります、僕も妻のあんな姿は二度と見たくないです。

    体質の一言で済ませないで、便秘でも手術してくれたらいいのにと今でも思います。
    便が詰まる→大腸の血流が悪くなる→大腸が壊死する→大腸に穴が開く、まで何もしてもらえないなんて、なんていうことでしょう。

    僕は直腸がんで永久人工肛門(永久ストーマ)になってしまったのですが、憩室から大腸に穴が開いて一時的ストーマになられる方がいます。
    ストーマ生活はそれはそれで色々と不便ですが、痛みという点からは救われるかもしれません。
    でも、ストーマになっても便秘する人もいるらしいので、なんとも難しい問題ではあります。

  15. 2016-10-0214:21

    先ほど携帯からコメントを入れたのですが入っていなかったようです。
    お返事ありがとうございます。たぶん私も似たような感じかと思います。KenUさんのサイトはすぐにヒットしてしまったため、誰かが同じような項目で調べるとすぐヒットしてしまうかと思います。私のコメントを読むと私の周りの人たちが気づくかと思います。バイクで旅行しているのを少し見ました。それからすると、ひとまず色々問題を抱えながらも、どうにか外に外にと出るようにしていても、ふと先のことを考えて思ってしまうのではないですか?私がそうなので、もし違っていたらごめんなさい。本当に嫌な世の中になってしまいましたよね。人それぞれで考え方は違うと思います。入院しているときに私よりもっとひどい患者さんがたくさんいました。子供がいたり、経済的な問題があったり、年老いた親の介護をしながら自分が病気になった方や。夜になると泣き声が聞こえてきたりします。私は手術前は何故か笑っていましたが、術後は痛みで話せなくなりましたが。

    奥様のために書きだしたのに、まさかご自分が癌になられるとは・・・神様は乗り越えられない試練は与えない!と聞きますが、本当にそうなのかな?と思うときもあります。特に人にいやなことをしてきたこともなく、どちらかというと助けてきたほうの記憶があります。KenUさんは、私のためにコメントしてくれたと思いますが、読む方によっては受け取り方が極端な方がいるかと思います。少なからずこのサイトを見ている方は悩んでいる方が多いと思うので。多くの人が同じことを少なからず一回は考えたことがあるかと思いますが、KenUさんの様子が励みになっている方も又いるかと思います。どうぞ、私へのコメントを削除してください。本当に有り難く思っています。もし、個人的に連絡をとれる手段があり、いやでなければおしえてください。無理はしないで下さい。

    • 2016-10-0220:45

      すみません、余計な事を書いてしまいました。その部分は削除しておきます。そして誰にも教える事はありません。

  16. まったん
    2016-10-2715:02

    すみません((>ωω<。))

  17. denkiti
    2017-03-2703:05

    94才の母が三週間前に腹痛を訴え家庭医者へ連れて行きました。便秘していることをご存知だったので救急車で紹介状の病院へ行きました。CT検査結果、腸が破れて便が出ています。このままでは死んでしまうので緊急開腹するとのこと。直ぐサインをし手術していただきました。人工肛門を着けています。
    三週間たちますが37,38度の熱が出ています。
    便の細菌がいたずらしているのでしょう。本日CT検査します。一週間前は胸水を抜きました。便秘で苦しんでいるこが早くわっかっていればと後悔しながら看護しているこの頃です。
    歳が歳なので何時まで持つのか? 心配しているこの頃です。
    貴殿の書き込みを拝見してコメントせずにはいられなくなりました。

    • 2017-03-2709:45

      denkitiさん、大変心配されているご様子は容易に察することができます。
      無事に回復されることをお祈り申し上げます。

  18. 鈴ゆか
    2017-05-0916:34

    84歳の母も腹痛で介護施設から救急車で病院へ運ばれ、腸に穴があいているとの事で緊急手術をし人工肛門になりました。
    術後あまり良くない状態が続き再手術をし人工肛門もの作り直しをしました。
    ICUから一般病棟に移りましたが食事が取れず腸液を吐き苦しそうな日が続いています。
    リュウマチの持病がありステロイドの服用のせいと年齢のせいで回復が遅くなっているとの事。
    脳梗塞 心筋梗塞の危険もあり何か起こった時の延命処置について家族で話し合う様にと連絡ありました。
    頭がしっかりしていて色々な事に意欲のある母なのでもう一度元気になって欲しいと願っていますが…
    年齢的にかなり難しそうです。

  1. 2015-12-2306:30

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