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人工肛門の人にはFrancfrancのバスタオルがちょうどいい

さて、以前「ストーマでも水泳したい!装具のプール用防水&漏れ対策」(←参照リンク)という記事を書きましたが、現在でもほぼ毎週1回はスイミングに行っています。

そのときに使用しているのが、Francfranc(フランフラン)のコットン100%のバスタオル。
今ではとってもお気に入りです。

Francfrancのバスタオル

Francfrancバスタオル

Francfrancブランドネームタグ

Francfrancブランドネームタグ

これ、ストーマになる以前からジムのプールに行くときに使用していたもので、古くなります。

先程「今では・・・」と書きましたが、実は、ストーマになる以前はお気に入りという訳ではなかったんです。
家で風呂上りに使用するには大きくて重たくて扱いにくく、洗濯も大変で・・・
でもせっかく買ったし、プールに行くときだけでも使おうか、という理由だけで使っていたに過ぎません。

それが、ストーマになってからは、とっても都合がいいんです。
その理由について書きたいと思います。

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Francfrancのバスタオルは、W1400×D700mmです。
つまり、長さ140センチ、幅70センチのちょっと大き目サイズなんです。

プールからあがってシャワーを浴びたあとに、ストーマパウチの上端部まで隠れるように体に巻き付けて、そのままの恰好で洗面台でヘアードライヤーをかけます。
そうしたときに、身長170cmのKenUの膝やや下あたりまでバスタオルがかかるので、見た目が全然不格好ではないし、そういう巻き方をしていても不自然ではないし、丁度いいんです。
115センチ×55センチのバスタオルの場合だと、そのような巻き方をすると膝上になってしまうので腰に巻かないと不自然です。

なので、KenUがFrancfrancのバスタオル1枚姿でロッカールームをウロウロしていても違和感がないんですね。
むしろ、お洒落で恰好いいかも(笑

そして何より、ホテルのバスタオルのような風合いと感触が好きです。

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それから、脱いだスイムウエアを水洗いしてバスタオルに包み込んで持ち帰るわけですが・・・

ハーフスパッツとスイムキャップだけだったら、大き目のバスタオルは必要ありません。
でも、ストーマになってからは、ラッシュガードも着るようになったので、これまでより多くの水分を吸収できるFrancfrancのバスタオルは丁度いいんです。

スイムウエアを包んで丸めたバスタオルとARENAのバッグ

スイムウエアを包んで丸めたバスタオルとARENAのバッグ

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最近、マイクロファイバーのFrancfrancのバスタオルも買ってみました。

Francfrancマイクロファイバーバスタオル

Francfrancマイクロファイバーのバスタオル

Francfrancタグ マイクロファイバーバスタオル.jpg

Francfrancブランドネームタグ

とても軽くて、ふわふわしています。
肌に貼り付くような感じで、濡れた体を上手に拭き取るようになるには、コツと慣れが少し必要かもしれません。
妻は「使えない。私にはだめ。」と言っていますが、KenUは柔らかい感触が気に入って好んで家での風呂上りに使用しています。

それと一緒に、ルルド(Lourdes)マッサージクッション ダブルもみ ブラウンも買っちゃいました。

Francfrancルルドマッサージクッション

Francfrancルルドマッサージクッション

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これらは、仙台泉プレミアムアウトレット(←参照リンク)の店舗で購入しています。

もし行く機会がありましたら、店舗に寄ってみて実際に手にとって確かめて見てください。

以上、Francfrancの宣伝でした(笑

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カテゴリー:アイテム, ストーマ
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