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ユーチューバーの仲間入りをして1か月。その収益は?

2017年1月4日にYouTube の収益受け取りプログラムに参加して、ちょうど1か月が経ちました。

ということで、収益はどれくらいだったのか、記事にします。

*

KenUは、数年前からユーチューブに ” IKINARI LARC ” チャンネルを設定し、趣味の一つとして動画を投稿しています。

現在、残している一番古い動画が2008年2月9日にアップロードしたものなので、9年になります。

ですが、動画数は16本しかなく、しかも、再生回数もチャンネル登録者数もユーチューバーと名乗れるほどの数には到底およびません。

ちなみに、チャンネル登録者の半数以上は、なぜかロシア人です(笑

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ところで、YouTuber(ユーチューバー)とは?

ウィキペディアによると、
” 狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する」人物を指す ”
そうです。

KenUは、広告収入を収入源にして生活しようとは思っていませんが、色々とネタにするのが主目的で、収益が得られる設定をしてみました。

その結果・・・

YOUTUBE動画収益化1か月

28日間の推定収益は$0.82。

今現在、1ドル112.584円なので、日本円に換算して、約92円ということになります。

また、視聴回数は2,797回なので、1視聴回数当たりの収益(収益率)は、0.00029317ドル=0.033円と計算されます。

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収益を受け取る、受け取らないは、動画ごとに設定が可能で、KenUの場合、ラルクのギターカバー演奏については、受け取らない設定にしています。

カバー演奏動画のアップロードは著作権的にOKということが明言されていますが、それで収益を得るのことについてはグレーなので。

広告の種類も選ぶことが出来ます。

YOUTUBE標示する広告の種類選択

KenUは、面白い動画や人気が出るような動画なんてものはアップしていないので、スキップ可能な動画広告やオーバーレイ広告はなしにして、動画再生の邪魔にならないディスプレイ広告だけを選択しています。

もしかしたら、この設定次第で収益率が変動するかもしれません。

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はい、以上結論として・・・

定年まで、毎月コンスタントに10,000,000回くらい視聴し続けてもらえないと、YouTubeだけで生活していくのは難しいということが明らかになりました。

一部の人が興味を示しそうな海外の動画を集めて、編集して投稿するだけで、かなりの数の視聴回数を稼いでいるユーチューバーがいますが、それって明らかに著作権違反なのに収益を受け取れているのでしょうか?

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