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Archive for the ‘バイク’ Category

様々な人にオフで会えた東京モーターサイクルショー2017

昨年に続いて第44回東京モーターサイクルショーに行ってきました。

第44回東京モーターサイクルショー2017看板

今回は、妻はお留守番でKenU一人だったこともあり、気ままに24日、25日の2日間も行ってしまいました。

初日(3/24)チケット
第44回東京モーターサイクルショー24日障がい者チケット
障がい者割引の無料チケットだから表示が「非売品」なのかな?
主催者の方々には、無料にしてくださって本当に感謝申し上げます。

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今回は、会場でときさんを見かけたり、そして、その晩にはネットで知り合った人物といわゆるオフ会なるものを実現させてもらったり、充実の2日間でした。

以上!(笑

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それだけでは何なので、以下に、撮ってきた写真をペタペタと貼って、さらっとコメントを付け加えて終わりたいと思います。

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第44回東京モーターサイクルショーステージ

初日始めはプレス(報道)公開で、一般公開は13:00からだったので、その都合でKenUは1Fではなく、今回拡大されたブースがある4Fから入場することにしました。

そしたら、いきなりですよ、一番見たかったものがすぐに目の前に飛び込んできました。
YAMAHA 2017年モデルMT-09オーセンティック
株式会社ワイズギアさんの新型MT-09のオーセンティック。
KenUはMT-09を所有していますが、この09はところどころデザイン変更した2017年モデル。
写真で見る限りは、デザイン的にイマイチと思っていたのですが・・・
いやいや、実物見たらカッコいいです。
買い替えたいくらい(笑

そして、隣接するヤマハ発動機販売さんのブースで発見!
2017年YAMAHA MTオーナーズミーティング
KenUは大学生の頃に、清里でリゾートバイトをしていた経験があります。
関東近郊のMTオーナーさんは、参加されてみてはいかがでしょうか。

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今回のKenU的お気に入りNo.1 !!
DUCATIパニガーレ959
DUCATI 959Panigale
昨年BMWのS1000RRは乗りこなせそうにないと書きましたが、このバイクは足つきもまあまあ良くて、なんとか乗れそうな感じでした。
でも、どのスーパーバイクにも言えることですが、シート硬いよねっ!

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そして、今回は展示のレース用マシンにも注視してみました。
YAMAHA R1

SUZUKI YOSHIMURA

YAMAHA monster

SUZUKI MOTUL

どこを見ていたかというと、スライダーです。
前回書いたフレームスライダーに関する補足の記事に写真を貼り付けたいと思います。

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クシタニさんのブースでは、壁にずらっとレーシングスーツが・・・
クシタニのブース
販売用の革ジャケットの展示物を見学していた女性が「小さっ」とつぶやいていました。
恐らくですが、肩幅・胴幅に対して丈が短い(短ランぽい)ことを言っているのだとピンときました。
僕もクシタニのジャケットを持っていますが、確かに・・・。

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ハーレーダビッドソン
ハーレーダビッドソン コンパニオンガール

トライアンフのタイムスペシャルコンパニオン撮影会
トライアンフ コンパニオンガール

トライアンフストリートトリプル
TRIUMPHのストリートトリプルもまあまあ足つきがよかった。

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今回のKenU的お気に入りNo.2 !!
スズキGSX250R
SUZUKI GSX250R
各メーカーから250ccクラスはいろいろと販売されていますが、これは試乗してみたいと思いました。

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無限チームのマン島TT参戦電動バイク「神電六(しんでんろく)」公開ステージ。
チーム無限2017マン島TT参戦車両 神電六 発表会
”このモーターサイクルショーが世界初公開になる”ことを強調していました。
レース結果が楽しみです。

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プロレーサーでモータージャーナリストの丸山浩さん。
※肖像権上の公開許可を確認していないのでぼかしました。
東京モーターサイクルショー2017丸山浩
恐らくバイク番組の収録・撮影をされていて、何かとKenUが回る先々で出くわしました。

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ブレーキパッドのベスラさんのブースでは・・・

タイムスペシャルの終了間際で空いていて、せっかくなので、ときひろみさんとツーショット撮影。
※肖像権上の公開許可を確認していないのでぼかしました。
VesrahブレーキガールときひろみさんとKenU
ときさんは、「美肌、可愛い、ふんわり」という感じでした。

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その晩は、KenU出身の埼玉県、馴染みのある土地南浦和でオフ会です。
ダイニングBAR程々にて
20170324ダイニングBAR程々にてオフ会
ただいま日本国内ポイントトップのピュアグライダーのパイロットさん。
初対面です。
関係は?というと、ストーマ繋がり(笑
〇〇さん、お付き合いいただきありがとうございました。
美味しくお酒をいただきました。

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2日目(3/25)チケット
第44回東京モーターサイクルショー25日障がい者チケット
ステージ見学が主な目的です。

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「バイクで旅をしよう!」観光PRステージ

バイクで旅をしよう観光PR岩手

バイクで旅をしよう観光PRおがの
小鹿野町を走ると、ドイツに似ているんだそうです。
長瀞(ながとろ)は、小学校の遠足で行った記憶があるけど、おがのは行ってないかも。

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警視庁クイーンスターズと楽しく学ぶ交通安全のステージ

警視庁女性白バイ隊クイーンスターズ
昨年と違う内容として、「交通KYT(危険予知トレーニング)」が加わっていました。
交通状況の写真を見ながら、どんな危険が潜んでいるかを考える訓練です。

そして、25日は、ときひろみさんがスペシャルゲスト。
さすがバイクタレントさんといった感じの的確なトークと、交通事故問題では(わざと?)外す空気の読み具合といい、とても良かったですし、好感度アップです。
普通のタレントさんにはコメントできないであろう、「胸プロテクターで命が救われても、脊椎を損傷するとバイクに乗れなくなってしまうので、脊椎プロテクターも胸プロテクターに加えて装着するとよいですね(※下注)」という内容のときさんならではのコメントに関心しました。※注)セリフはそのままではないです。そんな感じの内容ということでご理解ください。

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以上、KenUが普段いかに歩いていないかも、あらためて認識させられた東京モーターサイクルショーでした。

宮城県の自宅に帰宅して爆睡(笑

************** 関連記事 **************

ストーマでも、いきなり大型自動二輪免許とりました。

いきなり大型バイク購入。納車されました。

やっぱりMT-09を買ってよかったことが確認できた東京モーターサイクルショー2016

今年も行くぞ!!東京モーターサイクルショー2017

身体障害者手帳と映画鑑賞・・・どうして割り引いてくれるの?

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カテゴリー:バイク

フレームスライダーって本当に滑るの?

以前「エンジンスライダー、フレームスライダーは必要?不要?取り付けたらだめなの?」(←参照リンク)という記事を書きました。

そこでは出典を直接的にあまり書かなかったので、半信半疑と受け取られたかな?と思い、今回補足の記事を書くことにしました。

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以前の記事に書いた、「レースにおけるスライダーの装着はrequired( 要求)ではなく、approval(許可)する程度のレベル」ということについて・・・

幾つかのレースのルール、レギュレーションから原文をそのまま転載します。
日本語への翻訳は各自、Google翻訳などでやってください。

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以前の記事で、一つ訂正があります。
それは、ジムカーナでのスライダーの装着は、recommended(推奨)でした。

出典:” Motogymkhana SA Rules and Regulations ”
「d) Crash bars or frame sliders are highly recommended.」

以下は、ロードレースにおけるスライダーの装着についてです。
中には許可していないレースもあります。

出典:”DAYTONA200 2016 Race Rules And Regulations ”
「The following motorcycles must have case guards installed on both sides of the engine.(中略) Frame sliders are not acceptable as engine case guards.」

出典:” The Motorcycle Sportsmen of Qld ”
「Formula 3
Permitted Additions.The following may be added:
2.Frame protective sliders」

出典:” Clubman Class Supplementary Regulations ”
「The following may be added:
7. Frame protective sliders, and engine case covers or protectors」

出典:” 2016 MRA Rulebook ”
「2.10 Production Cup Class
Only the following modifications from showroom stock are permitted:
Relieving bodywork for clearance of hand and foot controls, exhaust and frame sliders is permitted.」

出典:” AUSTRALIAN SUPERBIKE CHAMPIONSHIP 2015 CLASS TECHNICAL REGULATIONS: SUPERBIKE ”
「13.18.7 Permitted Additions
13.18.7.1 The following may be added:
g) Frame protective sliders」

出典:” AMA motorcycle regulations ”
「3.10 Frame
c. Crash bars/frame sliders may be installed.」

そんなところで、どのレースでもスライダーの装着が義務付けられているものではないことがわかります。
なお、プロテクティブコーンまたは二次カバーの装着が義務付けられたものもあります。

出典:” 2017 鈴鹿サーキットロードレース統一特別規則書 ”
「鈴鹿サーキットロードレース車両既定
第1章 鈴鹿ロードレース基本仕様
第1条 以下に規定する基本仕様はロードレース競技を行う上で必要とされる基本規則であり、鈴鹿サーキットにて開催される特別規則により指定されたクラスの全ての車両に適用される。カテゴリー別に必要とされる詳細な仕様にかんしては、各カテゴリー別仕様が適用される(以下省略)
~1)カテゴリー 1-1レーサークラス 1-2スポーツプロダクション
4-12-18 全ての4ストローク車両はプロテクティブコーンの装着、もしくは2次カバーのいずれかの装着を義務付ける。」

同じく” 2017 鈴鹿サーキットロードレース統一特別規則書 “から、
「第3章 FUN&RUN! 2-Wheels 車両既定
第4条 ST250車両既定
7-3-1-4 転倒時に車両のダメージを最小限に抑えるためフレームにプロテクティブコーンの取り付けは可。
7-3-1-5 プロテクティブコーンを取り付けた場合、プロテクティブコーンの突き出し量はフェアリングの表面から20mm以上突き出してはならない。また、プロテクティブコーンのRは10R以上とする。」

エンジンスライダーの機能を明確にしたものもあります。

出典:” 2017 もてぎオープン11時間耐久ロードレース”もて耐”特別規則書 ”
「第3章 車両・装備規定
24-5 ボディーワーク
⑳転倒時の車両のタメージを最小限に抑えるためフレームにプロテクティブコーンの取り付けを認める。プロテクティブコーンはフェアリング表面より突き出し量を20mmまでとし、先端は半径10mm以上の曲面で面取りされていなくてはならない。また、プロテクティブコーンにエンジン保護以外の機能をもたせることは禁じられる。」

上記のすべての出典についてはネットで検索できますから、興味があれば確認してみてください。

SUZUKI YOSHIMURA

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さて、いよいよ本題です。

フレームスライダーを装着していると、転倒したときに、装着していないバイクよりも長い距離を滑って行くのでしょうか?

その答えは「ノー」という論文を見付けたので紹介します。

タイトルは ” Motorcycle Sliding Friction for Accident Investigation ”
著者は、Louis R. Peck, Bill Focha, Toby L. Gloekler

イントロダクションでは、「フレームスライダーを装備したオートバイの滑り挙動に関する情報はほとんどありません。」と述べられています。
そして、実際にクラッシュしたときの滑り摩擦係数をGPSテクノロジーを使用して測定し、フェアリングあり(フルカウル)のバイクに樹脂製のフレームスライダーを装着した場合と、次の表のバイクでスライダーを装着していない場合を比較しています。

バイク滑り抵抗係数測定実験コントロール車両一覧
出典:Motorcycle Sliding Friction for Accident Investigation

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結果では、「スライダーありの15回のクラッシュテストでの平均抗力係数は-0.45g、上表のバイクのフレームスライダーなしの平均効力係数は-0.48g。」
「重要なのは、フレームスライダーがスポーツバイクの抗力係数を低下させずに、実際には効力係数が増加すること。」
「効力係数が増加した結果は、フレームスライダー装着によってフェアリングとの接触を防ぎ、フェアリング非装着の一般的なバイクと同じような挙動を示したため。」と述べています。

つまり、わかりやすく言えば、滑りやすいフルカウルのバイクにスライダーを付けると、ネイキッドのバイク程度に滑りにくくなる、と言うことです。

*

日本国内では、感覚的に滑る滑らないが論じられているようですが、海外ではきちんとそれを数値で示す研究がなされ、そして報告されているのですね。

これで、スライダーに関する論争は終結できるかな?(笑

カテゴリー:バイク

今年も行くぞ!!東京モーターサイクルショー2017

昨年「やっぱりMT-09を買ってよかったことが確認できた東京モーターサイクルショー2016」という記事を書きました。

そして、今年も行きます!!

宿泊と新幹線の予約をしました。

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何故行くのか?

「そこにバイクがあるから」

というのは、おふざけの答えで、本当は特に理由はありません。

なんとなく?
何か新しい発見があるかもしれないし、新しい出会いがあるかも知れないし?
そして、ブログネタを探す良いチャンス?

そんな感じです(笑。

*

昨年は妻と行きましたが、今年は単独行動です。

ストマなKenUにとっては、一人で遠方に出かけるというのはちょっと不安です。
でも、その反面、楽しみなこともあるので、ドキドキよりもワクワクのほうが上回っています。

仕事休みをとったので、3月24日(金)に宮城県から移動して、そのまま会場入りする予定です。

当日は、プレスの方にはAMから公開ですが、一般の方には13:00からの公開で、その時間ちょっと前には国際展示場駅に到着します。

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この時期は、学生さんが春休みで、ディズニーランドに行く人がたくさんいるようなので、東京近郊の宿泊施設を予約するのは、なかなか難しいです。
で、KenUが予約したのは、会場の東京ビッグサイトからかなり離れてしまいますが、さいたま新都心駅最寄りの”ラフレさいたま”。
さすがに昨年と同様、シャングリラ東京は予算的に贅沢ということと、もともと埼玉県川口市出身のKenUにとって大宮近辺は懐かしいし、土地勘もあるので安心なチョイスです(笑。

*

当初は、24日のPMだけモーターサイクルショーに行くつもりだったのですが、25日のAMも行くことにしました。

というのは、ときひろみさんの出演が決まったことを知ったので。

それ誰っ?って
ですか?

YAMAHAのバイク、MT-07のプロモーションガール(レディー?)のタレントさんです。
55mph – Beautiful Riders ~55mphな女性ライダーたち~(←参照リンク YAMAHAのサイト)

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大型バイクの免許を取る前に、MT-09かMT-07のどちらを購入するか迷っていたときに、何度も見ていた動画なんです。
というわけで、ライブで見たいじゃないですかっ!!
可愛いし(笑

そうやって、楽しみを増やしてモチベーションを高めます。

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もし、会場でKenUを見かけたらお声がけ下さい。
コーヒー一杯以上おごりますよ(笑

MT-09乗り初めで”白鳥の湖”ならぬ”白鳥の圃場(ほじょう)”へ

チャァ~、チャララララァ~、ラ、ラァ~、ラ、ラララララァ~♪

これまで、白鳥と言えば湖沼とか水のある場所にいるもんだ、という勝手な思い込みがありました。

でも、そうではなかったんですね。

バイクの免許を取得してからは、国道以外にも、これまで走ったことがない県道や農道も走るようになり、いろいろと発見があります。

そして、2017年1月8日にMT-09の乗り初めで、以前発見して気になっていた場所に行ってきたので、もう10日も過ぎてしまいましたが、ブログを書きます。

*

こんなところに、たくさんいるじゃないですかっ!!
田んぼスワンです。

田んぼのコハクチョウ

湖沼と違って、あぜ道があるので、ゆっくりと・そっと歩いて近づけば、かなり接近することができます。

これまで何度か、ハクチョウと愛車MT-09のコラボ写真を撮ろうと思って伊豆沼まで行ってますが、なかなかいい具合に撮れていません。

でも、この圃場では、白鳥もマガンも飛び回っています。
伊豆沼より撮影地としてはグッドかもしれません。

背景には花渕山(はなぶちやま) (標高985m)が見えます。
花淵山を背景に白鳥とマガンとMT-09

鳥たちを驚かせて飛び立たせないように、県道脇からエンジンは切って、バイクを押していきました。

カメラのレンズは18-140mmズームですが、ここでは、白鳥のほうからこちらに近づいて飛んでくるので、比較的大きく撮影できます。

「白い三連星」 ガイア、オルテガ、マッシュのジェットストリームアタック(笑

白鳥の白い三連星

マガンのV字飛行。

マガンのV字飛行

バイクを停めたところは、未舗装路のこんな場所です。
後方に見えるのは薬莱山(やくらいさん)(標高 553m)。

薬莱山を背景に白鳥とMT-09

日の出直後、朝焼け時に行っても面白いかもしれません。

でも、冬で路面凍結が怖いので無理かな?

************** 関連記事 **************

気温0℃の中オーバーグローブを装着して伊豆沼へGO!

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2016年クリスマスプレゼントはクシタニのウインターグローブ!

昨年の自分へのクリスマスプレゼントは、革ジャケットでしたが、今年はウインターグローブです。

今回やっと、この冬の手指防寒方法が決まったので、記事にしたいと思います。

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クシタニのウインターグローブのトップモデル、K-5567 GORE-TEX® LEATHER GLOVES (ゴアテックス®レザーグローブ)。

KUSHITANI K-5567 GORE-TEX LEATHER GLOVES

アマゾンで19,980円で購入しました。
←Amazonで見てみる。

サイズは、L 。
これまで使用していたRSタイチのウインターグローブはMサイズですが、クシタニの製品はどれも若干小さ目、というのをどこかで目にしたので・・・。正解!

そして、これを購入した理由は、
「クシタニのラインナップの中で、もっとも暖かいものとして作られています。」という動画のセリフを考慮したのと、電熱グローブが買える値段ですが、どうしても電熱に頼りたくなかったから(笑

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しかし東北の冬では、さすがにこのグローブをもってしても、指先は冷えます。
外気温5℃以下では、だめですね。

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ということで、以前購入したコミネのハンドルカバーAK-021の出番です。

←Amazonで見てみる。

この商品レビューでは、「厚手のグローブをしたままでは手が入れられない」とか、「手を入れる部分のすぼまったところ(袖口ギャザー)を切り取って使っている」などのコメントがあります。

それで、検証動画を作ってみました。

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結論としてKenUは、K-5567ウインターグローブとAK-021ハンドルウォーマーとの組み合わせで、問題なく使用しています。

「あゆの里」潤いのある岸辺から臨む船形山とMT-09

「あゆの里」潤いのある岸辺から臨む薬莱山

「あゆの里」潤いのある岸辺案内図

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さらに、ブレーキとクラッチレバーに防寒用の自作カバーを取り付け。

ホームセンターに行ってみると、スポンジ製のレバーカバーが色々と売られていましたが、分厚い、そして取り付けにくそうなものばかりだったので、シリコーンチューブを丁度良い長さに切って、切り開いてレバーにかぶせることにしました。
それだけでZETAのレバーにはよく密着してずれないし、レバーの冷たさも軽減されてGOOD!!

レバーカバー(シリコーンチューブ)

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以上のとおり、今冬シーズンは、これで寒さを乗り切りたいと思います。

************** 関連記事 **************

2015年クリスマスプレゼントはクシタニのレザーバイクジャケット!

MT-09に防寒ハンドルカバー装着。安全性に問題あり!!

気温0℃の中オーバーグローブを装着して伊豆沼へGO!

AK-021 ハンドルカバー vs UNG-209 オーバーグローブ

いきなり大型バイク購入。MT-09納車されました。

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カテゴリー:アイテム, バイク

AK-021 ハンドルカバー vs UNG-209 オーバーグローブ

さて、以前、モーターサイクル・バイクグローブの防寒対策で、次の二つの記事を書きました。

「MT-09に防寒ハンドルカバー装着。安全性に問題あり!!」

「気温0℃の中オーバーグローブを装着して伊豆沼へGO!」
です。

今回、同じ条件で、ハンドルカバーとオーバーグローブを比較してみました。

*

外気温は、およそ2℃

左手、つまりクラッチ側は、コミネのネオプレーンハンドルウォーマーAK-021 (親指部分切り取りあり。)、グラブは春夏用のRSタイチ ベロシティ レザー メッシュ グローブRST-417(←参照リンク)を装着しました。

右手、つまりブレーキ側は、アーバニズムのUNG-209 ヒートポケッテッドロングオーバーグローブ(ホッカイロなし)、グラブは冬用のRSタイチ サージウインターグローブRST601(←参照リンク)を装着しました。

詳しくは、以前の記事(関連記事)参照。

ak-021 vs ung-209

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結果は、YAMAHA MT-09で1.5時間走行しましたが、防寒性は同等かなぁ。
どちらも、指は痛くならなかったけれど、指先は冷たくなりました。

クラッチレバーにしろブレーキレバーにしろ熱伝導率の高い金属製なので、厳寒の中それに触れていれば冷たくなるのは当然です。
KenUは、信号待ちなどの停止時は、ギアをニュートラルに入れずにローギアのままクラッチを握りっぱなし、ブレーキレバーも握りっぱなしなので、そのときに冷たくなります。
走行中も、ブレーキレバーに指2本を掛けているので、時間が経つと指が冷たくなってきます。

今回比較の結果、ウインターブローブ+ハンドルカバーが良いと思いました。

レバーの操作性を考えると、オーバーグローブよりハンドルカバーのほうが分(ぶ)があります。
ハンドルからの手の放しやすさといった点では、ハンドルカバーよりもオーバーグローブに分があります。

ということで、外気温や走行距離、その他状況によって使い分けようかと思います。

そして、指先が冷たくなったら、これまでのように、休憩してエンジンの熱で温めたらいいかなと(笑

RSタイチ サージウインターブローブ
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RSタイチ ベロシティーレザー メッシュグローブ
←Amazonで見てみる。

************** 関連記事 **************

MT-09に防寒ハンドルカバー装着。安全性に問題あり!!

気温0℃の中オーバーグローブを装着して伊豆沼へGO!

バイク乗り必見?冬でも革ジャンが着られる寒くならない裏技!!

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カテゴリー:アイテム, バイク

気温0℃の中オーバーグローブを装着して伊豆沼へGO!

さて、以前「MT-09に防寒ハンドルカバー装着。安全性に問題あり!!」という記事の中で、オーバーグローブUNG-209も注文していることを書きました。

そして、今日のお天気は晴れ、朝の気温は0℃だったので、オーバーグローブの防寒テストを兼ねて、MT-09を駆って伊豆沼まで白鳥の写真撮影に行ってきました。

オーバーグローブのレビューは、以前の記事の更新ですると予告していましたが、やっぱり新規の記事します。

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KenUが現在使用している冬用グラブは、RS TAICHI(タイチ)のサージウインターグローブRST601のMサイズ。
ナップス仙台泉インター店でセール特価品を購入しました(笑

今回これに、Amazonで購入したurbanism(アーバニズム)のUNG-209 ヒートポケッテッドロングオーバーグローブ(ブラック)のMサイズを装着しました。

RST601ウインターグローブとUNG-209オーバーグローブ

←Amazonで見てみる。

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手の甲の内側に、ホッカイロが入れられるポケットがあります。
UNG-209オーバーグローブにホッカイロ装填

オーバーグローブの装着は、親指以外の指をはめるのが若干きついです。
でもグローブを手にはめてみると、特に問題はなかったです。
RST601にUNG-209を装着

人差し指と中指が割れているところが、コミネのではなく、この商品を選んだ理由です。

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では、レビューです。

防寒性は・・・
ないよりは良いといった感じでしょうか。
0℃の外気温でも、指先は痛くなりませんでした。
でも、指先はやっぱり冷たくなります。
特に親指が。

ホッカイロの効果は・・・
ホッカイロある・なしで比較していないのでわかりません。
走行中はほとんど効果がないかもしれないけれど、信号待ちなど停止したときには暖かくなっているかも?

操作性は・・・
やっぱり多少は悪くなります。
全部の指を深くまで折り曲げてグリップを握るのは難しくなります。
ブレーキとクラッチを握るのは問題ないです。
両手全部の指でグリップを握ってしまうと、とっさのブレーキ・クラッチ操作ができなくなるので、両手とも2本指はレバーの上にのせて運転するのが安全だと思います。
ウインカーのボタン操作に全く問題なかったというのは、意外にも良かった点です。

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ハンドルカバーとどっちが良いかと言われると・・・

微妙・・・

どちらが良いとも言えない。
同じ外気温でハンドルカバーを試せていないというのもあるけど、オーバーグローブはハンドルから手を放しやすいという手軽さはあるから。

次回、クラッチ側はハンドルカバー、ブレーキ側はオーバーグローブ(ホッカイロあり)にして、どちらが良いか試してみたいと思います。
もちろん氷点下のときに(笑

*

レビューは以上で、ここからはラムサール条約湿地の宮城県 伊豆沼の写真です。

実は、この場所は栗原市で観光誘致しているわりには、見栄え的に整地されていなくて、KenUとしては不満があります。
せっかく綺麗な白鳥がたくさんいて素晴らしいところなのに、枯れた雑草がたくさんあったり、枯れ枝も見栄えが悪くて、「バイクのある風景」写真にはイマイチなロケーションだと思います。

でも、いろいろ思考を巡らせて、粘って写真を撮ってきました。

(9:15)バイクのカタログ風を狙いました。
伊豆沼の白鳥とMT-09
ほんと、自分で枯れた雑草を刈りたかったなぁ~。

白鳥が水上を走ります。 かわいい(笑

水上を走る白鳥

また、「冬場の山中ヒトツーはとっても不安!!」という記事で、栗駒山の写真を掲載しましたが、ここ伊豆沼からも栗駒山を臨むことができます。そして、5羽の白鳥飛来!
伊豆沼から臨む栗駒山と白鳥

*

(10:01)こちらは、マガンです。
伊豆沼のマガンとMT-09

千葉県から来たという人から、ハクガンとシジュウカラガンはいませんか?と声を掛けられました。

伊豆沼・内沼にようこそ お願い看板

たぶん、マガンだけだと思います。↑クリックすると拡大表示できます。

みなさん、生態系に影響を及ぼさないように、マナーを守りましょう!!

ほんとここでは、これっ!といった写真がなかなか撮れません。
悔しいので、満足のいく写真が撮れるまで、もう何度か行きたいと思います。

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[2016/12/03追加]
もう一回行ってきました。
今日は気温が8℃だったので、ホッカイロなしオーバーグローブで全く手は冷たくなりませんでした。

で、やっぱり生き物の写真は難しいです。
KenUが使用しているレンズは、28-140mmズームで、望遠レンズではないので。
そして、渡り鳥の写真撮影は朝夕が勝負らしいのですが、ヒーターを付けて待てる車ならまだしも、バイクではさすがにその時間帯は勘弁です。

flying swan and YAMAHA MT-09

写真はトリミングしました。 もうこれ以上無理。 伊豆沼はおしまい!のつもり。

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